医療法人 涼風会 宮崎歯科医院 奈良 香芝市の歯科 インプラント・車イスの方・訪問歯科にも対応します。

 
〒639-0222 奈良県香芝市西真美1-5-1 プラザ西真美3F
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インプラント治療とは、人工歯根療法とも呼ばれており、今、歯を失ってしまった方々からもっとも注目されている治療法です。インプラントは歯の抜けてしまったところにチタン製の人工の歯(インプラント)を植え込んで、人工の歯冠を取り付ける治療です。アゴの骨とインプラント(人工歯根)を結合させた後に人工の歯を装着するので、自然歯と同じように物を噛むことができます。また、歯冠の色や形も最新の歯科技術により、自分の歯と同じようにつくることが可能です。さらに、インプラントはしっかりアフターケアすることにより、長い期間使用でき“自分の歯”に限りなく近い歯を手に入れることができることから、永久歯に続く“第3の歯”といわれています。現在、実用に供されている人工臓器の中では、最も完成度の高いものであると言われています。入れ歯やブリッジに抵抗のある方は、インプラントをお勧めいたします。

また、当院ではより安全に皆様にインプラント治療を受けて頂くために、全国でもまだ50数医院しか導入されていなインプラントの光機能化のシステムを導入しております。
周りの歯を削ってブリッジにするため、健康な歯も削られてしまいます。ものを噛む時に歯のない部分の負荷を周りの歯で負担するため健康な歯が傷みやすくなります。
 
健康な歯を全く削ることなく、歯のない部分にインプラントを入れます。又、ものを噛んだときに周りの歯に負担をかけることはありません。
失った歯の修復法として、従来は人口クラウンやブリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を口の中に確実に固定させるためには、隣の健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。
また、従来の方法では失われた歯根までも回復させるすべはなく、歯がなくなることによってできた顎の骨の中の空洞は放置されたままでしたので、やがてこの歯根の喪失による空洞によって顎骨が萎縮する危険がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は“萎縮”した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯はフィットが悪くなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。
 
取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることが出来ます。
取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は身体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。
 

インプラント手術(骨造成・GBR含む)
150,000円(税別)
土台
20,000円(税別)

診断料及び、手術準備費
(CT撮影・解析、Wax up、仮歯、ステント、ドレーブ含む。ただし1ケース1回のみ)

20,000円(税別)
上部構造(セラミック)
90,000円(税別)

※上記はすべて消費税別の金額です。


診断及び、手術準備費
(複数本の場合も1回のみ)

20,000円(税別)
インプラント手術
150,000円(税別)×埋入本数

土台

20,000円(税別)×埋入本数
上部構造(セラミック)
90,000円(税別)×回復する歯の本数

※上記はすべて消費税別の金額です。
※2本目以降は診断及び、手術準備費はかかりません。

診断及び、手術準備費
(複数本の場合も1回のみ)

20,000円(税別)
インプラント手術
150,000円(税別)×1本

土台

20,000円(税別)×1本
上部構造(セラミック)
90,000円(税別)×1本
合計
280,000円

※上記はすべて消費税別の金額です。
※2本目以降は260,000円(税別)になります。


※当院は技工物にこだわりがあります。
特に、歯の色は世界で一番色調診断のできるオリンパス社のクリスタルアイも使用して、天然の歯と区別がつかないレベルの歯を再現するようにつとめています。プラークの付着や、変色、磨耗による噛み合わせが変化する事などを避けるため、インプラントの上部構造は、すべて、ポーセレン (セラミック)のみで作製しており、ハイブリッドなどの有機材料による修復は、原則的に行ないません。

また技工物作製の際は必ず、2〜3回技工士さんにも立ち会ってもらい、細かな歯の色や形など仮歯で得られた情報も含め、確認し、作製していきます。


無歯顎の場合だいたい、片顎に6〜7本のインプラントを適応し、その他部分欠損の場合、欠損している歯の部位にもよりますが、通常1本おきに埋め込み、Bridgeの設計にします。1歯1本の設計になることは、ほとんどありません。また、義歯を安定させる目的で、数本のインプラントを使用して動かない義歯を作製する場合などの、設計をすることもあります。その場合上部は、義歯用の装置を使用した場合3〜5万円の費用となります。使用する装置によりかわります。

 
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